にいがた自然ペットクリニック

日々院長が思っていることなどを伝えます

腫瘍

どうも!タクヤ院長です!

 

腫瘍についての話

このできものは悪性なのか良性なのか

 

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そういうこと気になります?

そうですよ、気になりますよ。

 

私も気になります。

その腫瘍に針を刺して、針先に付着した組織を検査する方法もありまず。

それを顕微鏡で検査して、特徴的な細胞が出ていれば、どんなものか判断はできる。

細胞は出ているけど、何かわからない場合もあるわけです。

そうすると、手術しましょうという流れ。

手術してとったものを検査に出す。

そう、病理検査。悪性か良性か判断してくれるはず。

 

確定診断にはある程度の『組織量』が必要になります。

腫瘍を少し取って検査するより、多く取って検査をする方がより確定診断に繋がります。

 

手術をするのは、普通にあることです。

できたら取る。単純です。大きくならないうちに取るのも重要という人もいるかもしれませんね。

 

手術をして、あーこれで取ったから終わりだ、よかったよかった、いつもの生活に戻れる。そして、物が良性であると尚のことそこで終わったと。安心するわけですね。

よくあることですよね。

 

私も、手術して終わりという考えでした。だって取るべき物がなくなってしまったからね、やることないじゃない。

 

でも、じゃあ腫瘍ってなんでできるのか?

わかっていません。これをすれば、防げる方法がない。できる理由がわからないのに防げるわけがない。

 

言えることは、何か体にくっついて、腫瘍ができるわけではないし、体の中から急に沸いてくるものでもない。

 

腫瘍って何者?

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自分の体の一部なんですよ。細胞って同じ物を作るようにプログラムされている。正常に機能していればずっとそのまま作り続ける。細胞の寿命はありますよ、けど入れ替わって続くわけ。

 

そのプログラムに時々異常が発生する。その原因と考えられているのが活性酸素、ストレス、添加物などなど、挙げて行ったらきりがない。そういったものが細胞を傷つける。細胞は修復するけど、傷が残っている場合もある。その傷をもった細胞が作り続けられるのですよ。

 

間違って出来上がった細胞は、体がおかしいって認識してくれて、排除する。そのシステムを体は持っている。みんな持っている。人も動物も。

 

システムが正常に働いていれば、オカシイ細胞って増えないでしょ?

システムがおかしくなっていたから、オカシイ細胞が増えて、塊になって、腫瘍としてできたのではないですか?

 

腫瘍をとって、終わりじゃない。抗がん剤じゃない。

システムを戻してあげることが必要だと思う。

 

腫瘍をとって終わりは何も変わっていない。またできますよ。

手術しますか?

 

年齢が高いから、できやすい体質だから。

そういうこと言いますが、システムがおかしいんじゃないですか?

 

口にするものは重要ですよ。

 

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