にいがた自然ペットクリニック

日々院長が思っていることなどを伝えます

もうやめた

どうも!たくや院長です!

 

やめる、何を?薬を!

 

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薬をやめるって、大変なことですね。

もし、薬が効いていて、急に明日から飲ませなくていいから、となるとすごく不安になるでしょう。

 

なんで薬を飲んでいるのだろうと疑問に思ったら、それは飲まなくていいとか飲みたくないと思っているんでしょう。

 

飲みたいから飲んでいる。

私も昔はそうでした。

風邪で内科に行き、薬をもらい、処方されたものを残さずきっちり飲む。

変にマジメ。

お医者さんがこういったから、飲まなきゃいけないみたいな。

 

やはりそれが必要なのか考えるのが大事。

本当にいるのか。

誰が治すのか、薬ではないですよ。

医者でもない。

自分、自分の体。

 

薬って原因をなくすことができないと思っています。

症状がない=治った

ではないんです。

 

根本をなんとかしなければ、また出てくる。

根っこをなんとかしないと。

 

薬をやめる勇気必要です。それは、ペットに選択権はない。

飼い主がどうしたいのか、決断する。

 

例えば、ステロイド

皮膚の痒み止めで使います。

なかなか、やめられない。

クリニックでも悩みます。

 

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やめるのか、続けるのか、覚悟を決めないと。

傍にステロイドがあって、痒いから飲ませちゃえ

はダメなんです。

徹底的に排除しないと。

 

体の内側、外側両方から改善していく

内側、食事です。手作り食。でも何かが足りない。

その場合は、補う必要があります。補助。

こうまでしないと体は変わらない。特にステロイドを飲んでいるコに関しては根が深いかもしれません。

 

普段の食事+α(人)

 

手作り食+α(ペット)

 

αの部分を補うことができなければ、変わらないでしょう。

普段の食事は大事です。これがないとダメですね。

そこに

おかげで私たち家族は変わりました。

おかげで息子の薬をなくすことができた。

 

これは私たちが覚悟したからできたことだと思います。

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やるか、やらないか。

 

外側に関しては

アクアゼオシリーズの商品たち

など

 

優秀な武器があります。

これらを使い、痒みを抑えていく。

 

体が変わると痒みも変わる。内と外。

 

薬から抜け出すことは、簡単なことではありません。

 

最終的に決めるのは、飼い主。

 

HP

https://niigatashizenpet.wixsite.com/shizenpetclinic

 

 

 

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