にいがた自然ペットクリニック

日々院長が思っていることなどを伝えます

フィラリア予防って必要ですか?その3

どうも!たくや院長です!

 

フィラリア症の薬って、そもそもなんで飲むのか?

フィラリア症にならないように飲ませるわけです。

予防です。

治療の観点から処方はしていません。

でも状況によって治療になりますが、ほとんどの場合予防薬として扱います。

その予防薬、蚊を寄せ付けないという効果はありません。

蚊には刺されます。刺されても大丈夫です?

 

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もし、フィラリアが体内に入ってきた場合(血管に到達する前です)その虫を予防薬を使うことで一掃してくれます。

 

ということです。

 

成長サイクルの中で、経口薬やスポットタイプの薬であれば、月1回の投薬であれば確実に一掃できるということで、月1回なんです。

 

飼い主がやるかやらないか決めていいことだし、強制ではないから、いらない、やめたならそれでいいんじゃないですか。私が関与する必要はありません。

 

月1回の薬と注射とではどちらがいいのですか?

という質問される方がいます。結構多いですね。

 

いいか悪いか、判断できません。

どちらも予防効果としては、確実にあります。

飲み薬、月一回経口タイプの方を私は扱っています。

注射薬は置いておりません。

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月一回経口タイプは、ずっと1か月間ずっと効いていることはありません。

飲んだらフィラリアを一掃して、役目は終了。

 

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一方で、注射薬は、1年間ずっと体の中に薬剤が入り、ずっと効果を発揮している。

注射薬は、年に1回で楽だ!っていう人が多いかもしれませんね。

月1回は忘れちゃうし。

 

個人的にはすぐに体外に排泄される方がいいかもねと思いますが

 

 

 

HP

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