にいがた自然ペットクリニック

日々院長が思っていることなどを伝えます

にいがた自然ペットクリニックとは?その2

どうも!たくや院長です!

 

治療編!!

 

どんなことをするのか?

まず、結構話をしてから診察台のうえにどうぞ。

 

ワンちゃんは話をしている間、クリニック自家製のおやつを食べて、自由に。

食べないコもいます。食べてくれる確率は高い。

猫ちゃんは食べないですねー。隅っこにすぐに行ってしまう。

キャリーの中が安心かもしれませんね。

 

診察台の上でおやつ。急には触りません。

台の上では食べないコもいます。

 

全体をみて、触診、聴診、脱水、貧血、熱感などを診ていきます。

筋肉はどんなかというのも診ています。

 

短時間で終了。一度解放します。また自由です。

飼い主に抱かれるもよし、ブランケットのうえにいるもよし。

 

それでどんな状態か説明し、どんな治療をしていくか決定します。

やはり、説明は重要で、「先生は、何をやっているんだろう」、「注射したけどなんの注射だろう」、これから何をしていくか、飼い主も理解したうえで治療をすすめていかないといけないと思います。

説明します、専門用語は並べません。

治療後のことも、どうなっていくか方向性を示さないと、迷いますよ。

 

説明をし、治療します。

今日は注射。

 

クリニックには薬置いています。他の動物病院に比べれば、かなり少ないです。

 

抗生剤

消炎鎮痛剤

制吐剤

下痢止め

痒み止め

抗炎症剤

漢方薬

利尿剤

強心剤

輸液(クリニックでは静脈点滴は難しいので皮下点滴)

 

なんだかんだで、こんな種類になりました。

 

話もどって

 

注射しますよ、

診察台に乗るか、飼い主抱っこか、床でちょっと抑えてもらって 

 

どんな場合も飼い主さんの協力が必須のクリニック

動物看護師さんがいません。時々、妻が手伝ってくれますが、基本1人です。

飼い主さんがいないと、動物はじっとしていないので、注射できません。

 

注射無事終了。そして、おやつが出てくる。

 

こんな流れですね。

時間がかかります。再診は比較的短くなりますが、飼い主さんもしゃべること多いですし、時間がかかる。

 

時間に余裕がある方じゃないと話は聞けないですから。

予約して来院されたほうがいいですよ。

 

HP

https://niigatashizenpet.wixsite.com/shizenpetclinic

 

 

 

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