にいがた自然ペットクリニック

日々院長が思っていることなどを伝えます

病気って

どうも!たくや院長です!

 

病気のとらえ方って、さまざまですよね。

多くの場合、

この症状だから、この病気が考えられるだろう

この数値だから、この病気だろう

あたりをつけていくわけです。

 

例えば、

多飲多尿→いっぱい水を飲んでオシッコしちゃう

この症状があると、

ホルモン性の病気(副腎皮質機能亢進症:クッシング症候群)

腎臓病

糖尿病

 

検査をして

クッシング症候群と診断される

 

という流れがあります。多くの場合、そうですね。

それで、ホルモンを作らせないようにする薬を使っていくわけです。

治りません、悪くしないようにしましょう。

ということを言われるわけです。

 

結局、薬に頼るしかないということに。

 

なんで、こうなったのか?

副腎が‥ということは調べればわかります。検索すればでてきます。

 

副腎という臓器って急に悪くなって、症状がでる。

 

なんてこと、あるのかな。

 

食事や環境って関係はないのでしょうか?

普段食べている食事、おやつ、ストレスをかかえているなど

動物達は我々が思っている以上に敏感で繊細なんだと思いますね。

 

薬だけ頼っていると、経験上、量が増えるとか、別な薬が増えるとか

そうならないように、内面から、食事から見直してもいいのではと思いますね。

 

飲まなければいけないことはわかっていますが、体の負担のことを

考えるとやはり少ないほうがいい。

 

クリニックは減薬できないかということも一緒に考えていきます。

 

https://niigatashizenpet.wixsite.com/shizenpetclinic

 

 

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