にいがた自然ペットクリニック

日々院長が思っていることなどを伝えます

血液検査(健康診断で)

どうも!たくや院長です!

 

血液検査、血液検査、血液検査

いるのか?いらないのか?

 

健康診断=血液検査という考え方があります。

血液検査で何がわかるのでしょう?

肝臓の数値、腎臓の数値、貧血具合、白血球数

血糖値、コレステロール値、中性脂肪電解質などなど

 

数値化されてみやすい。わかりやすいですよね。

結果が全て正常範囲となれば、よかったねー、なんて話になるでしょう。

 

血液検査をして異常がなかった!

よかったですね。じゃあこのままで行きましょう。

 

でいいんですか?

血液検査だけをみるだけではなく、全体を診る必要がある

と思うますね。皮膚の状態、筋肉の張り具合、目やに、耳、心音、肺音

トータルで判断する必要がある。

 

血液検査で全てがわかるわけではない。とたくや院長は考えます。

ダイレクトにすぐに数値として出るものもあれば、そうでないものも

あるんです。実際、腎臓病は初期の段階では、血液検査では判断つかないですし。

 

異常がでないとああしよう、こうしようって考えはでてこないですよね。

未然に病気にさせないという意識が必要です。

ワクチンを打ちましょうということではないですよ。

 

血液検査はこのままでいいよと言っているわけではない。(異常なしの場合)

 

<今の状態はこれですよ。この後、どうする?異常がでて考える?

その前に、なんかやってみる?>

 

血液検査をしてもいいんです。

動物たちにはかなり負担ですが。

結果を受けて、次の行動が大切だと思います。

 

 

 

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