にいがた自然ペットクリニック

日々院長が思っていることなどを伝えます

うちのネコの鼻水が、くしゃみが

どうも!たくや院長です!

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こんな症状ありませんか?

ネコの鼻水、くしゃみ、目やになど。

 

こういう症状、多くの場合、ウイルス感染が考えられます。

酷くなると、ウイルス+細菌感染。

 

ウイルスは検査できるのか。

できます。が、検査結果が出るまで、時間とお金がかかってくる。

1週間以上かかると思った方がいい。

 

1週間も待てるか!ひどくなる!

 

検査待ちでは遅いから、点眼や飲みを処方

 

動物病院では抗生剤点眼や飲み薬処方で対応でしょう。

以前の私もそうでした。

抗ウイルス薬というのもあるんですね。それを使用したり。

 

クリニックでは何をする?

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ゼオカルPHproを使います!これは薬ではありませんが、くしゃみ、目やにが落ち着きます。目にいれても、鼻にいれても、口に入れても、安全安心なのです。

使い続けるなら、体に負担にならないようなものがいいですよね。

薬は、効果がなくなるというか、細菌って何百、何千といてどの菌が多いかによって

抗生剤の効果って決まってきますし、今Aという菌が多くても2日後にはBという菌が多くてとなると、抗生剤が効かなくなるんですよ。

抗生剤の種類をかえてその場しのぎをやっているようなもんです。

 

ウイルス感染とかきましたが

なんのウイルスなのか?

統計的に経験的に、ヘルペスウイルスだったり、カリシウイルスだったり。

 

多くはそうだと思います。猫ちゃんのくしゃみ、鼻水、目やにの場合は。

 

ゼオカルPHは薬ではないですが、ウイルスでも対応し改善してくれます。

すごいんです。

 

あと、注目したいのが乳酸菌

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ヘルペスウイルスって人でもあるんですよ。

テレビでやっていましたが、そのヘルペスウイルスに対抗するには自身の免疫の向上が必要と言っていましたよ。

 

免疫向上には腸内環境を整える必要有

乳酸菌が必要

 

ネコちゃんのそれらの症状は、落ち着きますが、再発する可能性がよくあるんです。

だから出ないように自身の免疫をあげていく必要があります。

 

腸内環境はやはり重要で

 

ネコちゃんの目やに、鼻水、くしゃみでお困りの方は

クリニックまで

 

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何回もトイレに‥‥。クリニックではどうする?

どうも!たくや院長です!

 

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何回もトイレに行きます。血尿のようです。

といった場合、クリニックではどうするか?

 

まずは、動物の状態を見極めます。

顔つきはどうか、動きはどうか。

重要なのは尿が出ているのか、出ていないのか。

出ていない場合は緊急性があると判断します。

 

まず腹部を触診して、膀胱内の尿の量がどうなのかや膀胱が硬くなっているのか

フニャフニャなのか、診ていきます。

 

多くの場合、フニャフニャのほうなので、通常の診察に入ります。

 

一度、動物達は休憩。

 

飼い主さんとのお話、問診です。

いつからの症状なのか、

ストレスは、

この症状は何回目、

何か食べた、

特別に何か食べた、

食事は何か、ドライフード、手作り食

ドライフードだったら変更はしていないのか

変更したのはいつか

ãããããã¼ããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ 

などなど、これもまた聞くことが多くなって。

羅列していると、冷たく感じますが、そうではないですよ。

 

あと、オシッコがあると大変助かります。

尿検査って大事だと思います。

顕微鏡でみると、結晶が検出できることもあるし、赤血球や白血球が見られることもある。

診断の助けになる1つではあります。

 

話を伺い、検査をして、次はどう治療するかの提案です。

膀胱炎という診断の場合、お薬これ飲んでねということにはしません。

まず、症状の緩和として、注射をします。薬使います。

この注射で症状を一度楽にして、ほかのことをしてもらいます。

 

膀胱炎になるには、何らかの理由があると思っています。

薬を飲み続けることを推奨しません、クリニックでは。

 

食事の変更を勧めます。飲み水の変更を変更を勧めます。

 

両方行う方がより確実に良い方向に向かいます。

しかし、どちらか一方を選択するのも否定はしません。

 

どんなことからオシッコに影響がでるのか、様々です。

食事を変更しただけで、良くなったことだってあるわけです。

 

食事の変更が処方食だと思っている方いるかもしれませんが、違います。

病気だから処方食ではない。他の選択肢もあるはずです。

 

減薬しようクリニックHP

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あれ?いつもと違うよ!

どうも!たくや院長です!

 

あれ!いつもと違う!なんか違う!

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動物達と暮らしていて、こんなこと感じたことありませんか?

 

違和感。

 

その感覚は大事だと思っています。

普段から見ている飼い主さんだからわかることもあるでしょう。

 

そのなんとなく違うんだよなと思う違和感のおかげで、病気を大きくする前に対処でき、未然に防げるかもしれない。と考えています。

 

ちょっとしたことでも、病気の始まりだったりするんですね!

 

なかなかそういうことって理解しにくいと思いますが。

 

クリニックでは、病気が起こったのはなぜか?やそれを繰り返さないようにするには?というアドバイスまで行います。

 

健康のために利用するクリニックHP

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熱が出た!

どうも!たくや院長です!

 

熱がある?

というのは、どこで判断するのか。

 

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私は、体温計を使いますが、確認のためです。

その体温計の表示はあくまで目安。

自分の感覚を信じています。

 

何をみるか。

・表情

・動き

・耳の熱感

・体の熱感

・飼い主さんの感覚(場合による)

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明らかに、具合が悪くて、という感じは、目が虚ろ、動きがゆっくり、じっとして動かない。こういう時は、オカシイと判断しますが、今回はよく遭遇することについてです。

 

で、

 

触って熱かったり、お話を聞いたり、体温計の数値が高めだったり、

こういう時は、

 

 

クリニックでは、皮下点滴。

背中がポコッと膨れるやつ。注射します。

ちなみに、抗生剤を入れたり、ビタミン剤はいれません。

 

単純な発熱であれば、個人的意見として抗生剤を使う必要はないと思っています。

ビタミンも特に‥‥‥。

注射に入れるには理由がありますので、獣医さんに聞いてみてください。

納得すれば、それでいいんじゃないですか。

 

多くの発熱は原因不明で、だいたいは体が治しちゃう。

治せる体があることが前提ですが。

 

多くのコは一過性で、すぐに体温は平熱になり元気になっていく。

繰り返す場合は何か問題がある可能性が高いですよ。

 

ちゃんと見てあげる、そのコの体調を。

 

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乳酸菌 2

どうも!たくや院長です!

 

乳酸菌のお話の続き

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乳酸菌には

『生きて腸まで届く力』が強く

 

わたしたちのからだに備わっている『免疫システムを強化(活性化)するはたらき』が強い

と期待されています。

 

乳酸菌は腸内環境の改善に有益な作用をもたらす、代表的なプロバイオティクス。

 

ん?プロバイオティクス?

 

プロバイオティクスはアンチバイオティクス(抗生物質)に対して提案された用語で

Fuller(1989)より「腸内フローラのバランスを改善することによって宿主の健康に好影響を与える生きた微生物」と定義されている。

 

のです。

 

腸内環境の改善→健康になる可能性

 

それだけでは簡単に達成はできないと思いますが、乳酸菌を取り入れることはいいことだと思いますね。

 

プロバイオティクス、いい効果ありそうなんです。

・便秘改善

・下痢改善

・免疫機能改善

・抗腫瘍効果

 

生きて腸まで届くことがよりよい効果が期待できる。

過酷な環境で死なないんですね、植物乳酸菌は。

 

クリニックで扱うものは、人も食べれるし、動物も食べれる。

 

健康維持のために、腸内環境改善のために、疾患を抱えている動物たちに

 

ご購入はお問い合わせください。

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乳酸菌

どうも!たくや院長です!

 

今になり、『乳酸菌』が治癒に導く助けになるという思いから

 

クリニックで扱います!

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 これ!

 

植物乳酸菌です。

 

植物?乳酸菌?

 

乳酸菌には動物乳酸菌と植物乳酸菌がある。

動物乳酸菌はヨーグルトやチーズなどの乳製品に含まれていて、牛の乳から見つかった乳酸菌ということで名前がつきました。

 

一方、

植物乳酸菌は、野菜や豆、米や麦などの食べることが出来る植物素材を発酵させるものとして見つかった乳酸菌。

 

植物乳酸菌は、東アジアの豆類発酵食品や漬物などに多く生息している。日本では、伝統食品(醤油、味噌、日本酒)において多くの種類の乳酸菌が見つかっている。

 

しかし、今、例えば、味噌。

昔の味噌は店頭に並んでいても発酵がすすんで、袋が破けている光景があったそうです。今の店頭に並んでいる味噌はどうか。私が生まれて一度も、味噌の袋が破けるなんて見たことがない。

 

推測ですが、味噌は味噌だけど、何らかの形で発酵がすすまないようにしている?

発酵するための乳酸菌が少ない?

なんて、いろいろ考えられますが、現在の発酵食品では、健康になるという観点では、

力不足な気がしています。

 

なんとか、食事で何とかなんないかなぁなんて思っていましたが、現在の食事で足りないんでしょう。

 

何で『植物乳酸菌』を選んだのか?

たくや院長は、植物乳酸菌を体の中に入れることで変化があったからです。

病気が治った!という変化ではなく、便の変化なんですね。

些細なことですいません。

 

しかし、コレすごいと思った。

便がしっかりしている。ギュギュっと詰まった感じ。

取り入れて翌日に違うと感じた。

 

腸の環境を改善、いい方向に向かわせるにはいい!

動物にも良いと思う!

となったわけです。

 

この製品は、人も動物も食べられるものです。

 

どんな効果を期待しているのか?

はまた次回

 

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足がつかないです。クリニックではどうする?

どうも!たくや院長です!

 

足が‥‥ということで診察。

ã足 ã³ã£ããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ 

まず、観察。

と同時に問診を始めます。

 

動物を歩かせて、どこをかばって歩行しているのか。

痛みはあるのか、どうしてこうなったのか、など伺います。

 

その中で触診して、膝、足先、股関節、腰骨、肘関節、肩関節、を首を見ていきます。

 

触っていって、痛いと私を咬んくる場合。

何すんだ!やめろ!と。

これ、相当痛いんですね。

足が腫れている場合とか骨が折れている場合など

 

 

別な場合。肩とか膝を触るとゴリゴリって音がしたり。

このゴリゴリ、多くは関節炎の症状。

 

問診、触診が終わり、治療に入ります。

 

痛み止めの注射。

痛いと辛いですから、飲み薬を処方する場合はありますね。

これで終了ではありません。

 

体重管理や食生活、筋肉増量などのお話もしていきます。

薬は、あまりつかいたくないと思っています。

サプリメントもありますよね、グルコサミンやコンドロイチンなど。

否定はしませんが、勧めはしませんね。

 

加えるんだったら体に良いと思われるものをあげたいですよね。

 

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